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ガールズバーは母泣かせ

最近の若い女の子は平気で様々な業種のバイトを始めるものです。コンビニや本屋などでアルバイトをするというならばまだしも、ガールズバーなんていう業種で働くなんてことはもっての他でしょう。特に男性ウケは最悪です。メイド喫茶で働く方がまだ健全のようなイメージがありますが、世間一般に旨を晴れることではありません。というのも、どう考えてもまっとうではないからです。アルバイトも社会経験を養えるものとして重要なものですが、だからといって何でもありというものではなく、社会的にいい加減な人というイメージがつくものでしょう。結局は、カフェや飲食店で働いていましたというような言い訳をするのでしょうから、それだったら初めからやるなよと言ってしまいたいくらいです。さて、ガールズバーに関しては、対面式のお酒を出すような飲食店ですが、居酒屋ではありません。むしろキャバクラのようなイメージの方が近いです。ですので、あくまでも夜の店ですしお水といった職業なのです。ですから聞こえが良いわけではありません。20代の学生の時に遊び半分でやる分にはいいですが、高給が稼げるが故に20代半ばまでやるお仕事ではないでしょう。完全にお嫁に行き送れます。キャバクラならばまだいいとしても、ガールズバーは多くの会社が母体をピンサロ店として経営しているケースが多いので完全にアウトです。これが分かっていればどう考えてもガールズバーなんて選びません。世間一般のガールズバーの求人が健全な職業として求人自体も出せない業界である状況をみても分かります。要するに風俗店が形を変えて飲食店をやっているまでです。しかし、お店自体はガールズバーでしかありませんが、危険な要素があります。それは、ガールズバーで働いている女性が年齢的な限界を迎えた際に、ピンサロ店で働くように誘導することが目的なのです。風俗嬢予備郡のたまり場であるガールズバーが世の中の人から白い目で見られることも分かるでしょう。それが分かる世のお母さん方は当然泣いてしまいますよね。知らないで済まされない現実です。

[ 2015-07-03 ]

カテゴリ: ガールズバー体験談

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